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ごあいさつ
遠間旅館料理長
遠間欣三

旅館の「おやじ」が自ら包丁を握って料理を提供いたしております。

夏は、“おいしく食べやすい料理”を心がけ、冬は、スキー、スノーボードの後の疲れをいやす“ボリュームある食事”を心がけています。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。


グリーンシーズンの料理のイメージ(春・夏・秋の温泉観光の季節)
●山の幸はすぐそのこ「妙高山」から●
●海の幸はすぐそこの「日本海」から●

越後新潟県は、米どころで知られております。コシヒカリと地酒のおいしさは言うまでもありません。
赤倉温泉は、高原、山というイメージがりますが、日本海に近く、新鮮な日本海の幸に恵まれています。もちろん妙高山の山の幸も絶品です。
山の温泉地で、刺身が出され「何故?」と思うようなことがよくあります。一方、海の幸に恵まれている赤倉温泉では、数合わせで海の幸をご用意するのでなく、「おいしい海の幸をご用意できるから」お客様にお楽しみいただくのです。
グリーンシーズンは、「和会席料理」として日本海の幸、妙高山の幸をご用意します。すべて手作りの料理をお楽しみくださませ。


ホワイトシーズンの料理のイメージ(冬のスキーシーズン)

冬の赤倉温泉は、スキー、スノーボードをお楽しみいただく季節です。
ゲレンデから帰った後の温泉、温泉の後のビール、地酒とともに味わう料理は温泉旅館ならではの楽しみでしょう。
スキー、スノーボードのホワイトシーズンは、鍋を中心として、スポーツの活力になるような料理を用意いたします。
グリーンシーズンほどの豊富な食材はないものの、冬ならではの体が温まる料理は、スポーツを楽しんだ後だけに、おいしくお召し上がりいただけるものと思います。

また、温泉で洗った後、人間が入れるほどの大きさの天然木製の桶で漬けた自家製野沢菜は、ご飯のおいしさを更に引きたてます。
越後のご飯と自家製野沢菜で大いに力をつけてください。

この写真はイメージです。
鍋以外にも料理がつきますし、鍋料理でない日もございます。
越後のお米と妙高の地酒

妙高市には自慢の地酒があります。
越後の美味しいお米、妙高山の伏流水、熟練の技が生み出す「米」「水」「人」がハイレベルでバランスのとれたお酒がつくられています。

妙高市の地酒は「鮎正宗」「千代の光」「君の井」です。
その日の料理に合わせてお酒をご用意いたしますし、リクエストをいただければ、ご希望の銘柄をご用意いたします。

上越市のお酒ですが、「妙高山」「雪中梅」という銘酒もございます。

どうぞ、越後のお酒をお楽しみくださいませ。


越後新潟県の地酒とともにお米は絶品です。
お酒とご飯のすぐれた共通点として、「一緒に食べる料理の味を引き立てる」という特徴があります。
料理を口にした後、日本酒を口にしてみてください。口の中で、食材のおいしさが広がるのがわかります。
野沢菜(冬の自家製名物)とご飯を一緒に食べてみてください。自家製ならではの酸味と塩味のきいた野沢菜の味がすっきりと感じられ、一方、ご飯は甘味が感じられます。
酒と米は越後の宝です。


お米は地元妙高市の小出農場から直接仕入れている自慢の越後妙高米です



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新潟県妙高高原赤倉温泉(妙高市)
癒し温泉の宿 遠間旅館(とおま りょかん)
電話0255−87−2028